13. つくばに住みたい
13. つくばに住みたい
大変永い事ブログをサボってしいました。
歳をとって一番変ったことは、先輩、仲間、後輩まで数多くの訃報が舞い込むことです。自分ではまだまだ精神年齢は二十歳代だなどと見得をはっていますが、取り巻く環境はずいぶん変ってきたような気もします。
東京は便利だし、慣れ親しんでしまえば、騒音も気にはならないし、生涯をここで終えるのかななんて、考えても見なかったことが、最近ちらほら頭を過ぎるのは、御通夜の回数が増えたためかもしれません。
どこかへ引越そうか、と冗談のつもりで女房殿に話しかけたら、つくばにしましょうという返事が返ってきたのに驚かされました。
つくばといえば、茗渓学園の田中潤一先生から「時の魔法」の楽譜と生徒の歌う合唱のCDを電子小包で送っていただきました。ブログにコメントを下さった茗荷学園の卒業生のおかげで、田中先生にたどり着きました。
「時の魔法」は読めないでしょうね。
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(楽譜の一部をご紹介しようと試みましたが、失敗しました。)
いい曲です。特に私にとっては「日本の日」を歌い上げてくれた歌ですから。でも、むずかしいです。特に私にとっては。田中先生のお話では、ソロで歌う場合は前半はソプラノのパートで、途中[E]からアルトに旋律が移っているからとのことですが、これがなかなか難しい。ことに終わりの方が音程が高く、オクターブ下げては如何ですかとたずねたところ、この部分は最も大事な部分で、高く盛り上げているわけで、ここを下げたら、味噌汁に水を加えるようなものになってしまうと、お叱りをうけました。
茗渓学園では音楽の教科書に加えたり、ホームページに掲載したりしてこの曲の存在を確固たるものにし、普及していかれるとのお話、つくばの歌にしたいですね。
ちょうど、常陽新聞社の林裕一記者から、昨年7月の「つくば特集」の第2弾が1月28日号に掲載されたとのお知らせを頂ました。当日の新聞を至急送ってくださるとのこと。もう茨城県の方々はお読みになったと思いますが、他府県の万博フアンの方々のために、入手次第この続でご紹介いたします。楽しみですね。
やっぱりつくばですね。女房の何気ない言葉にいまさらながらすっかり考えこんでしまいました。
書きかけの「筑波山は見ている」(小説?随筆?)を頭に浮かべながら。
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コメント
いつの日にか再び『つくば』の地にお越し下さる事を心よりお待ちしております。
投稿: ワンコロチャ | 2008年2月 4日 (月) 21時58分